検証目的
- AIが本文と蛇足を読み取ってくれるかを知りたい。
- 前回投稿では、本文の後に執筆後の感想を書いてみたが、AIからするとどこまでを本文と認識するのかを知りたい。
検証方法
- 前回投稿をGemini(Gemini3)に貼り付け、どのような応答があるかをみる。
- 前回投稿をGemini(Gemini3)に貼り付け、「筆者の伝えたい内容は何か?」と聞いてみる。
仮説
検証方法1,2では、「ブログの書く内容について整理をしている。」、「ブログの楽しさを感じている。」、「MacBookに不慣れを感じている。」と本文と感想全てを読み取ってしまう。
検証結果1
入力
http://172.22.0.105:8080/2026/03/18/考える%E3%80%821/ の本文を貼り付け(長いので省略)を入力した。
出力
ブログの開設、そして継続に向けた第一歩、おめでとうございます!
「日記」ではなく**「考える。」**というタイトル、非常にしっくりきますね。句点ひとつで思考の「完結」と「重み」が出る感じ、こだわりが伝わってきます。Wordpressは自由度が高すぎる分、最初は迷うことも多いですが、まずは型を決めずにアウトプットを優先するのは素晴らしい戦略だと思います。
あなたの書かれた思考整理を拝読し、いくつか共感と「面白い視点だな」と感じたポイントを整理してみました。
📝 執筆方針への共感と分析
1. 「トラブル対応」と「検証結果」の価値
「人は間違うし、間違うからこそ生まれる価値もある。」
この一言、とても刺さりました。今のAI時代、正解(マニュアル通り)を出すのはAIが得意ですが、**「こう試して失敗した」「このニッチな環境ではこうなった」**という一次情報は、AIが最も欲しがる(かつ生成できない)宝の山です。検索しても出てこない「泥臭い試行錯誤」こそ、今のWebで最も価値があるコンテンツかもしれません。
2. 「書かないもの」の線引き
専門知識や解説を「AIに勝てないから書かない」と割り切る潔さが現代的ですね。
一方で、「商品レビュー」を書くという判断は非常に合理的です。スペック表はAIに作れても、「MacBook Airの打鍵感がRealforce派には重く感じる」といった個人の身体感覚を伴う違和感は、AIには書けない、血の通った情報になります。
💡 継続と効率化のためのヒント
ブログを「仕事終わりに書けるか」という不安について、いくつか「AI時代のブログ運用」として面白いかもしれないアイデアを置いておきます。
- 音声入力の活用: 「考える。」スタイルであれば、歩きながら、あるいはリラックスしている時にスマホにしゃべり、それを下書きにするのも手です。
- AIを「編集者」にする: 構成を考えるのが面倒な時、箇条書きのメモをAIに投げて「Wordpressで読みやすい構成案(見出し)を作って」と頼むと、執筆のハードルがグッと下がります。
- Realforceの導入: もし環境が許すなら、MacBookにRealforceを外付けしましょう(笑)。指の疲れはモチベーションの天敵ですから。
📅 次回の更新に向けて
3月18日(水)の投稿ということで、次の目標は**3月22日(日)**ですね。
「検証結果」や「トラブル対応」のストックがなくても、今回のように「今考えていることの棚卸し」だけで十分、読ませるコンテンツになると思います。
新しいMacBook Air(と、いつか繋がるであろうRealforce)での更新、楽しみにしています!
ところで、MacBook Airに乗り換えてみて、トラックパッドの操作感やOSの挙動など、Windows派として「ここだけは許せん(あるいは最高)」と思ったポイントは他にありますか?
検証結果2
入力
http://172.22.0.105:8080/2026/03/18/考える%E3%80%821/ の本文を貼り付け(長いので省略) & 「筆者の伝えたい内容は何か?」を入力した。
出力
ご提示いただいたブログの下書き(「考える。#1」)から、筆者が伝えたい主な内容は以下の4つのポイントに集約されます。
1. ブログを開設した目的と運用方針
- 継続の意志: 毎週水曜日と日曜日の更新を目標とし、まずは「投稿すること」を最優先にしている。
- 「考える。」というタイトル: 単なる日記(出来事の記録)ではなく、自分の思考を整理し、言語化する場として定義している。
2. コンテンツの選別基準(情報の価値判断)
筆者は「AI時代」を強く意識しており、人間が書くべき情報の取捨選択を行っています。
- 書くこと(実利と検証):
- 思考の可視化: 自分のための備忘録。
- ニッチな商品レビュー・トラブル対応: AIや既存のレビューでは補いきれない「実体験」や「生の原因分析」に価値を置いている。
- 客観的な検証結果: 主観を切り離したデータとしての情報提供。
- 書かないこと(AIへの降伏と自認):
- 感性のレビュー: 映画や食事の感想は、個人の人柄に依存するため、自分には向かないと判断。
- 専門知識の解説: 体系的な知識はAI(集合知)に勝てず、ネット上の「ノイズ」になると考えている。
3. 「人間が書くこと」への葛藤と楽しさ
- 文章を書く苦手意識はあるものの、アウトプットすること自体に楽しさを感じ始めている。
- AI時代におけるブログの新しい機能性や可能性を模索することに興味がある。
4. 環境へのこだわりと変化
- WindowsからMacBook Airへ移行したばかりであり、操作感(キーボードの打鍵感)にまだ慣れていないという物理的な現状と、Realforce(高級キーボード)への信頼感。
要約
筆者は、**「AIが一般化した時代において、人間が個人の体験や思考を書き残すことにどのような価値があるか」**を自問自答しながら、自分自身の思考整理と、誰かの役に立つかもしれない実利的な記録(検証やトラブル解決)を軸にブログを運営していこうとしています。
まとめ
検証結果1,2ともに「今回の執筆の感想」を読み込んでいる。
どちらもブログの内容の一部としているが、特に検証2では、「筆者が伝えたい主な内容は以下の4つのポイントに集約されます。」と回答しているように章の1つとして強く認識していると考える。
執筆メモ
前回投稿の後「今回の執筆の感想」では本文との切り分けがAIができないのでは?と思い検証をしてみたが、予想通りすぎる結果だった。なのでまずは、文脈から読み取る場合「本文とは違う内容だ」と認識できそうな「執筆メモ」と変えてみた。
ただ、これもちょっと微妙な気がするため、もう少し投稿ページの構造からも違うと分かるような作りにするといい気もする。どこまで作り込めるかは技術力的な不安もありますな。そこはAIの力を存分に借りようと思う。